そもそも国内MBAを取得する意味って

MBAの取得をするためにはある程度まとまった費用が必要となります。確かにMBA取得した後には報酬が上がることを見込む事が出来ますが、長くて2年間無収入というのは大きなリスクとなってしまいます。

 

それが渡航費と現地滞在用の生活費デス。国外MBAでも国内MBAでも全日制のビジネススクールへ通うためには、どうも仕事を離れなくてはいけません。

 

外国MBAは世界的に活躍する経営能力を身につける事が出来ますが、この費用の問題が最大のネックになります。そして受講をするコースによっても費用はことなりますからご注意下さい。

 

国内ビジネススクールの場合、自宅から通う事が出来たら必要なのは学費だけになりますが、国外ビジネススクールの場合には学費以外に必要な経費が数多くあります。ビジネススクールの学費は各スクールによって異なりますが、海外のスクールのときには2年間で800〜1000万円程度必要になります。

 

ご自分に見合ったビジネススクール、コース選びをインターネットや専門書を使って比べる事が大事です。ビジネススクールに企業派遣で通う時には、業務命令となることから費用の心配をする必要はありませんが、個人の意思で通う場合には、必要な費用を工面する必要があります。

 

実をいえばこれら諸経費が2年間の学費と大体同等の金額になってしまい、概ね1000万円は準備の必要があります。将来的なことを考えて「本にMBA取得が必要なのか?」「MBAを取得することによってどのような変化があるのか?」などといったことを具体的に検討する必要があります。

 

つまり海外留学の場合、学費と合わせて最低でも2000万円が必要になるのです。全日制ではなく、夜間や週末などに受講出来るビジネススクールもありますので、その場合には働きながらMBAの取得を目指すことが出来るというメリットがあります。

 

また近ごろでは日本国内でもMBAプログラムを受講するビジネススクールが増え、200〜400万円と国外と比較をして安く済ませる事が出来ます。